コロナウィルス

中国の武漢で始まった新型コロナウィルス感染症ですが、今では、アジアだけではなく、全世界にまん延して、猛威を振るっています。2020年7月開催が決まっていた東京オリンピックですが、1年間の延期が決定されました。

新型コロナウィルス感染症は、高齢者が重症化しやすいと言われてきましたが、最近の報道では、50歳以下の感染者が増加してきているようです。

以前は、高齢者だけが注意すれば良いとか、高齢者は、外出しない方が良いとか、言われてきましたが、決して若いから大丈夫ということではないようです。

実際に感染者数が16万人を超えたと発表されているアメリカでは、新型コロナウィルスに感染した29%が20~44歳という数字を、米疾病予防管理センター(CDC)が発表しています。

新型コロナウイルス感染症で入院した患者の20%が20~44歳で、ICU(集中治療室)に入った患者の12%を占めているとの報告も出ています。

「これって、日本じゃなくってアメリカの話でしょう!」と、おっしゃる方もいらっしゃると思いますが、、、3月31日時点での、東京の感染者数は、50歳未満が、7割近くに上っていて、若い年代での感染が増えてきています。

確かに今まで、高齢者が危険と言われてきていたので、若い世代の方は、「なんで私たちが外出を自粛しないといけないの?」と思っていた方が多いのでは?

でも、考えてみてください!!! 「退屈で、家の中に閉じこもっていられないし、自分は、若いから大丈夫!」って、繁華街で仲間とつるんで歩いたり、カラオケ行ったりと、、、それって、いま言われている三密(密閉空間・密集場所・密接場面)じゃありませんか?

たしかに、三密と言われる場所は、楽しいことがたくさん待っていると思いますが、新型コロナウィルスの脅威が収束するまでの間、自分自身を守るため、また、自分の大切な人を守るために、自粛していただけませんか?

決して外出がすべてできないというわけではありません。不要不急の外出を自粛するというのは、特に用事がないのに外を出歩くこと・密閉された場所に出向くこと・人と接触するような行動・大人数で集まったりすることをさしているんです。

食品、日用品、医薬品の買い物・病院への通院、仕事のために公共交通機関を使うことなどには、制限はありません。 東京都の小池知事はNHKのインタビューで「いまは感染者がさらに増えるかどうかの瀬戸際だ。

自分を守るとともに、自分では自覚していないがウイルスを持っている方々が街に出ることによる感染の拡大を防止するため、ぜひ協力をお願いしたい」と述べています。

先ほどもお伝えしましたが、自分自身を守るため、また、自分の大切な人を守るためにも、どうしても今日必要な外出なのかを考えて行動していただきたいと思います。

そうして、新型コロナウィルス感染症に打ち勝った時には、「私って、頑張ったな!」って、自分自身を褒めてあげてほしいと思います。

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