ウイルス

5月14日に国の緊急事態宣言が解除されていた39県に続き、5月21日には、大阪・京都・兵庫の3府県の緊急事態宣言が解除されました。 残るのは、東京・神奈川・千葉・埼玉・北海道の5都道県だけとなっていましたが、国は5月25日に緊急事態宣の解除を発表しました。

緊急事態宣言の解除の基準となっていた、10万人当たりの感染者数が0.5人程度以下でしたが、神奈川・北海道・東京は、この数値のクリアできていませんでした。

4月7日に緊急事態宣言が出されてからこれで、約1か月半ぶりに全国で解除されたことになりますが、私としては、基準がクリアできていない状態での解除は、やはり不安です。

北海道

特に、北海道でも、私が暮らす札幌市での新規感染者数が、減少傾向にないので、経済優先での緊急事態宣言解除は、チョット首をかしげてしまいます。

また、解除後の街の様子などを映しているテレビなどのニュースでは、これでもかというぐらい、自粛が解除されたことで、夜の街に出かける人の姿や公園で遊ぶ子供の姿を報じています。

私は決して“自粛警察”では、ありませんが、緊急事態宣言解除後の緩みを助長するような気がしてなりません。 きっと、私のように不安に思っている人も多いのでは?と思います。

ボウリング

私だって、心置きなく大好きなボウリングへ行きたいです。自粛期間に伸びきった髪の毛も切りに行きたいです。 でも、連日、新規感染者が出ている人混みが怖いです(>_<)

特に北海道では、雪まつり以降に多くの感染者が出た、第1波に続き、4月以降の第2波ともいえる、感染者の増加を経験している身としては、緩みが怖いです。

少しでも感染を防ぐために抗菌マスク等を購入して、感染予防のためにかけたメガネがマスクで曇るという不便さを感じながらも、常に用心して外出しています。

ポリウレタンマスク

「だったら、ずっと閉じこもっていればいいでしょう!」と思う方もいらっしゃると思いますが、、、 「STAY HOME」は呼びかけられたときに、よく言われていた、「大切な人を守るためにも」という、フレーズが頭を離れません。

新型コロナウィルスとの闘いは、緊急事態宣言解除で終わった訳ではありません。ワクチンや治療薬が開発されなければ、長い闘いになると思います。

ただ、新型コロナウィルスの影響で仕事を無くした方やこれから始まる学生生活でどうしてもバイトをしなければならないと学生の方は、

◎人との間隔はできるだけ2mあけること
◎外出時、屋内にいる時、会話をする時は、症状がなくてもマスクをつけること
◎いわゆる「3つの密」を避け、毎朝体温を測るなど健康チェックを行うこと
◎テレワークや時差出勤といった新しい働き方を定着させること

の4つからなる「新しい生活様式」に沿って、今後の社会情勢と自分自身に合った働き方を考えてみてはいかがでしょう? コロナに負けるな(^_^)v