マスク

いつも“さっぽろ駅エリア就活ガイド”をご覧いただいているみなさんはいかがお過ごしでしょうか? 5月25日に最後まで残っていた東京・神奈川・千葉・埼玉・北海道の5都道県の緊急事態宣言が解除されて、日常が戻ってきたと感じていらっしゃる方も多かったと思いますが、やはり新型コロナウィルスは、ちょっとやそっとでは、退散してくれない難敵のようですネ!

福岡県の北九州市では、5月23日に新型コロナウィルスの感染者が確認されてから、6月2日現在で11日連続で119名になったと発表されました。北九州市では、4月30日~5月22日の間では、新規感染者が0件だったので、急激な新規感染者の発生で、恐れていた第2波が訪れたのかもしれません。

市立の小中学校は5月25日のみの授業を再開したばかりだったのですが、計5校で12人の児童・生徒の感染が報告されているので、感染者が出た学校は現在は休校しているということです。

レインボーブリッジ

また、6月2日に東京都では、34名という新たな感染者が確認されました。 小池都知事は「きょうの新規陽性者数は34人で、病院の集団感染の影響があるとはいえ、警戒すべき数字だ。都民には、特に夜の繁華街など『3密』のリスクの高い場所では十分注意していただきたい。

きのうからロードマップの『ステップ2』に移行したが、引き続き必要な警戒をしながら、感染拡大防止と経済社会活動との両立を図っていきたい」と述べました。

また、「改めて原点に立ち返って、一人一人の行動が社会全体に影響をもたらすという意識を持ってほしい」と呼びかけました。前日までは、7色に輝いていた東京都庁・レインボーブリッジが「東京アラート」の発令を受けて赤くライトアップされました。

緊急事態宣言の解除は、新型コロナウィルスとの闘いが終わったということではなく、「新しい生活様式」に沿って“ウイズコロナ”(コロナと共存)を心に止めて日常を送る必要があるようです。緊急事態宣言下で“STAY HOME”を合言葉に自粛生活を送っていましたが、緊急事態宣言解除は完全に自粛が終わったということではないので、

NO

◎人との間隔はできるだけ2mあけること
◎外出時、屋内にいる時、会話をする時は、症状がなくてもマスクをつけること
◎いわゆる「3つの密」を避け、毎朝体温を測るなど健康チェックを行うこと
◎テレワークや時差出勤といった新しい働き方を定着させること

4つの「新しい生活様式」を忘れずに、第2波へに入るのを防ぎたいものです。なお、“ウイズコロナ”でこれから仕事を探そうと思う方は、現在、言われている「テレワーク」(場所や時間を有効に活用する柔軟な働き方)や様々な働き方があると思いますが、どの様に働くのが一番安全なのかを考えて、選択していただきたいと思います。 コロナに負けるな(^_^)v


マッハバイト

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